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植物リンクについて

久しぶりにブログ更新しました。今回は今使っている植物リンクについて書いてゆきます。

どうして植物リンクを触ったのかは、昔デブリダンディ等を使っていたので久しぶりに植物族の展開力を味わってみたくなり、SPYRALが規制されてから乗り換えました。

まずはどんなデッキってとこから


こちらがこの間のゆかいCSの個人戦で2位だった時の構築です。

具体的に何をするかというと、植物族の展開力を利用してリンク召喚を重ね、フェニキシアンクラスターアマリリスの効果を10回起動して先攻1ターン目でワンキルします。


・展開パターンについて
植物リンクには、主に2つの基本となる展開パターンがあります。

①オフリススコーピオ(植物2体+ジャスミンのコスト1体)
オフリス召喚効果 ダーリングコブラ特殊、簡易サーチ
オフリスとコブラでジャスミン 簡易発動、ミレサクSS
ミレサクコストにジャスミン効果起動、ロンファ特殊、ロンファおかわりからダンディSS
ダンディとジャスミンでサモンソーサレス 綿毛トークン生成1体はサモソのリンク先に
サモソ効果、綿毛指定してバルブ特殊
バルブと綿毛で中央にゴブリンリンク召喚 手札にモンが無い時等は適宜成功時効果起動
サモソと綿毛でEXゾーン下にファイアウォール バルブ効果起動でFW横にSS
バルブをリンクリに 成功時FW特殊召喚効果、チェーンで回収効果対象ロンファ2枚 ロンファSS
ロンファ効果イービルソーン特殊、成功時FW効果ロンファSS
ロンファ効果スポーア特殊、イービルソーン効果同名2体特殊
スポーアとイービルソーンでハリファイバー 効果でスチーム特殊
スチーム、イービルソーン、リンクリでキュリオス 成功時スチームトークン生成チェーンキュリオス効果でアマリリス落とし
トークンとFWでケルベロス右EX下 キュリオスとハリファでトポロジック

これでエンドフェイズに入ると、トポロジックの爆破とアマリリスの特殊が10回行えるのでワンキルが成立します。
実際は素引きした札によって細かく展開パターンが変わるので、いっぱい回して対応できるようにしましょう。

こちらの展開パターンは手札誘発がケアしづらいので実際はあまりやりません、墓穴の指名者を持っていてうららがケアできる時か、うららを貰ってもチューナーをSSできて下記のハリファイバー始動のパターンに移行できる時、またはケアができないので割り切りの時に行います。

一応オフリスとSSできるモンスターの引き合わせだと、ミレサクを残しながら展開を行い、うさぎだけならケアできたりもします。

②ハリファイバー+手札植物1体
ハリファイバーリンク召喚、効果でオライオン特殊
ハリファイバーとオライオンでサモンソーサレス オライオンで幻獣機トークン生成、サモソ効果で相手の場に植物特殊
サモソ効果で植物指定、ダンディ特殊
ダンディと幻獣機トークンでケルビーニ 成功時綿毛生成
ケルビーニ効果でスチーム落とし サモソリリースでスチーム中央か端に特殊
綿毛2体でジャスミン スチームコストにジャスミン効果、ロンファSS 成功時スチームトークン生成
ロンファ効果ロンファおかわり、ロンファ効果でバルブ特殊
バルブとトークンでゴブリン中央 ケルビーニとジャスミンでファイアウォールEX下
バルブ起動FW横に特殊
バルブをリンクリに 成功時FW特殊召喚効果チェーン回収効果、対象ロンファ2体 ロンファSS
ロンファ効果イービルソーン特殊、成功時FW効果ロンファSS
ロンファ効果植物特殊、イービルソーン効果同名2体特殊
FW、植物、イービルソーンでユニコーン ユニコーン、イービルソーン、リンクリでキュリオス 効果でアマリリス落とし
キュリオス、ゴブリンでトポロジック

オフリス起動していない場合や、植物が足りてたりするとゴブリンケルベロスいけます。

基本的には、こちらのパターンから入ることが多いと思います。
その最大の理由としては、終末の騎士を絡めてナイアルラアザトート、場にチューナー+手札に植物という布陣を作ることで、手札誘発を全て無力化しながらこの展開を行うことができるからです。(泡影は無理だけど…)

アカシックマジシャンを使うことでケルビニスチームせずに同様の展開を行うこともできます、しかし、ケルビニスチーム抜きで大丈夫なのかという点と、ゴブリンの手札コストが要求される点の評価がまだ済んでいなかったので、ここでは割愛で。

展開の基本は、中央ゴブリン、EX下ファイアウォールを目指すところから始まるので、これを意識すると上手く回せるようになると思います。

このデッキは余程下振れない限りは妨害がなければ先攻ワンキルが成功してしまうので、やることとしては、先攻では初手5枚を全て使うとどの誘発がケアでき、ケアできないときは何を割り切るのかを、瞬時に、かつ正確に判断し回すことです。

対して後手でやることは、メインは相手が事故るか、今期最も強い手札誘発のGが通るか、先でもGを止める役割があって入れてるうららを撃って止まってくれることを祈るだけで、相手の動きが通って踏み越えられなそうだったら即サレを前提に切っています。

サイド後は手札誘発とサイドカードで相手の妨害を可能な限り弱め、トロイメアで展開しつつ相手の盤面を荒らしながら、コンバットまたはアマリリス、もしくはその両方で8000を叩き込みます。
引くものを引けていれば後手でも5割以上は取れるパワーを持っているので、1本取られても臆することはありません
こればっかりは対人の経験が必要なので、勝率を上げるためには避けては通れない道です。


サイドチェンジ編
サイドカードについて解説してまとめようと思います。

・幽鬼うさぎ
対セフィラ:一番の脅威であるシウゴペンデュラムが成立しづらくなります。
対魔術師:エレクトラムにうさぎ割り切りの動きをしてきた時に ケアして動いてきた場合は、ガメて自分のターンにハリファイバーから出てきたアクセルチューナーのシンクロ効果に撃ちましょう。
対植物

以下のカードは終末、おろ埋1枚でいろいろ踏めるようになります
・ファーファレル
前で妨害してくるデッキに対して
対彼岸、対魔術師
・シャドールドラゴン
後ろが強いデッキに対して
対彼岸、対オルター、対魔術師の時空など

・浮幽さくら
自由枠①
対セフィラ:ハリファイバーの択を潰す
対植物

・ロンギヌス
自由枠②
対植物の後手に

・羽根
後ろが強いデッキに
対オルター、対彼岸、対魔術師の時空
対セフィラは撃っても1妨害は残ってしまいます。

・レッドリブート
最強 対オルター後手を取る切り札です。
対彼岸
対セフィラは九支を起点とする星戦やフォーミュラショウフクの2妨害を1枚で止めることができます。

・泡影
後手は全部のデッキに対して入れます。
対植物はアザト指名者を貫通して妨害できるのでターンが返ってくる公算が高いです。
対魔術師はエレクトラムからカードを増やされるのを
対セフィラはうららともどもシウゴ、ボウテンコウに対して集中的に浴びせて九支からの2妨害だけは防ぎます。


ここまで長々と語ってきましたが、これは全てあくまで個人の一意見です。

なので全部は参考にならないにしろ、少しでもなるほど、と思ってもらえるところがあったら幸いです。

個人的に、今期植物リンクが一番デッキパワーが高いと思います。
先攻1ターン目で決着がついてしまうと聞くとなんとも、と思われるかもしれませんが、どうやって相手の妨害を踏み越えていくかを考えるのは実に面白く、一人回しでも一定程度理解度を高めることができる、とても良いデッキです!
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